美少女調教を夢見て、不倫相手の娘を言葉巧みに呼び出し、凌辱するSMマニアの男。ハードな調教で性奴隷に仕立てる。やがて母親と引き合わせ、美少女と美熟女の親子SM丼を現実のものに。
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Posted by 美少女調教小説書き at --/--/--(--) | スポンサー広告 | Page Top↑
 女にとって、男に服従することは媚薬なのだろうか。ベッドの上で仰向けに寝そべった俺の体にまたがり、腰を淫らにグラインドさせ続ける洋子の姿を見ながら、ぼんやりとそう考えた。

「いいっ……すごくいいの。あうっ……また……また逝きそう」
 この女は、いったい何度気をやれば満足するのか。デートのたびに、少なくとも十回は逝っている筈だ。逢引にSM的な要素を取り入れるようになって、達し方もより激しいものになっている。

「あぁっ。もっ……もう! いっ、逝く……逝っちゃう!」
 洋子は俺が教え込んだとおりに、淫らな言葉を叫びながらエクスタシーに上り詰める。そうすることで、より深い快楽が得られることを、洋子自身の体が知っているのだろう。

 アクメに達して、上半身を前に倒した洋子の胸が、俺の胸板にぶつかってくる。四十をいくつか過ぎている筈だが、そうとは思えないほど豊かな乳房は、上下に巻かれた麻縄で搾り出されている。

「また逝ったのか。今日は、これで何度目だ?」
 二十秒近く続く膣の収縮が収まった頃を見計らって、俺はそう尋ねてみる。

「……そんなの、数えてらんない……」
 ろれつの回りきってない口調で、洋子が答える。その唇に自分の唇を重ね、下だけでなく上の粘膜の感触を楽しむ。

「お前は、本当にセックスが大好きなんだな」
「好き……洋子、セックス、好き」
 意識が朦朧としているのだろう。唇を離してやると、洋子は問いかけたとおりを切れ切れに反復する。普段の有能な仕事ぶりが嘘のように、ベッドでの彼女は幼く可愛らしくなる。

「俺の秘書になれてよかったか、洋子は」
 膣の締めつけが一段落したところで、律動を再開する。

「はい……社長の秘書にしていただけて、洋子は幸せです……ぁあん」
 恥じらいと、女の悦び。その二つをはっきりと滲ませた顔を見つめながら、俺はペニスを抜き差しするストロークを徐々に早めてゆく。

「あっ、あうぅ……こんなに……また、すぐに逝っちゃい……そうです……」
 その貪欲さに半ばあきれながらも、俺は洋子を絶頂へと追い上げてやろうとする。その時、サイドテーブルに置いていた彼女の携帯電話が、小さく震え始めた。


娘からの電話」へ続く。
Posted by 美少女調教小説書き at 2011/10/07(金) | 母・洋子 | Page Top↑
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